配線工事ブログ
►ネットが遅い原因は「LANケーブル」かも?カテゴリーの見分け方と交換のタイミング
こんにちは!! 広島県を中心にLAN 工事、電気工事、電話工事、カメラ工事、配線整理のサポートをしている広島配線工事.comです。
「最近、インターネットの速度が遅いな…」と感じることはありませんか? ルーターを新しくしたり、光回線のプランを見直したりしても改善しない場合、意外な盲点となっているのが**「LANケーブル」**です。
実は、LANケーブルには「カテゴリー(CAT)」という規格があり、それぞれ対応している最大通信速度が異なります。いくら高速な光回線を契約していても、古い規格のケーブルを使っていると、そこで通信がせき止められてしまう「ボトルネック」が発生してしまうのです。
自分のケーブルの「カテゴリー」をチェック
LANケーブルの表面には、よく見ると「CAT.5」や「CAT.6」といった文字が印字されています。
- CAT.5(カテゴリー5): 最大100Mbps。かなり古い規格で、現代の光回線の速さを活かせません。
- CAT.5e(カテゴリー5e): 最大1Gbps。現在の標準的な規格です。
- CAT.6(カテゴリー6): 最大1Gbps。5eより帯域が広く、より安定した通信が可能です。
- CAT.6A(カテゴリー6A): 最大10Gbps。今後の主流で、ノイズに非常に強く超高速通信に対応しています。
「古いケーブル」を使い続けていませんか?
オフィスを移転してから、あるいは数年前からずっと同じケーブルを使い回している場合、規格がCAT.5のままになっているケースが多々あります。これでは、どんなに高性能なPCを使っても、本来の10分の1程度の速度しか出せません。
また、LANケーブルは消耗品です。「重いデスクの下に敷かれている」「爪(ラッチ)が折れている」といった状態は通信エラーの原因となり、結果として「速度が遅い」「よく切れる」といったトラブルに繋がります。
心当たりがある方は、一度ケーブルの見直しをおすすめします。
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