配線工事ブログ
【広島市内】200㎡の大空間でハイブリッド会議を実現!配線のプロが教えるWeb会議環境の構築
こんにちは!! 広島県を中心にオフィスのLAN配線、電機、電話工事をしている広島配線工事.comです。
本日は、広島市内の団体様よりご依頼いただいた「オンライン会議のための環境構築」の事例をご紹介します。
抱えていたお悩み:大人数での役員会議が困難に
こちらの団体様では、これまで約30名が一同に介して定期的な役員会議を行われていました。しかし、昨今の社会情勢の変化により、対面での開催が難しい状況が続いていました。
そこで私たちは、まずソフト面からの改善をご提案。オンラインミーティングツール「Zoom ミーティング プロ」をご導入いただき、まずはリモートでの会議運用に慣れていただくところからサポートを開始しました。

次のステップ:リアルとオンラインを融合した「ハイブリッド会議」
zoomの操作に慣れてこられた段階で、次のステップとして「10数名はリアル会場に集まり、残りのメンバーはオンラインで参加する」というハイブリッド形式の会議を行いたいというご相談をいただきました。
約200㎡という広さのある会議室で、ストレスなく会議を進行するためには、家庭用や小規模オフィス用の機器では不十分です。そこで、配線工事のプロとしての知見を活かし、以下の機器一式をご提案・導入させていただきました。
- 大型モニター:
遠隔地の参加者の表情や共有資料を鮮明に映し出し、一体感を醸成します。 - 高性能スピーカーフォン: 広い室内でも死角を作らず、全員の声がクリアに届くよう集音能力の高いものを選定。
- 高画質Webカメラ: 会場全体の臨場感をオンライン参加者に届けます。
- USB延長ケーブル(ハンドリング重視): 200㎡という広さでは、PCの配置場所が限定されると運営に支障が出ます。あえて長めの高品質ケーブルを採用し、レイアウトの自由度を高めました。
プロの視点:広い会議室こそ「配線の取り回し」が重要
今回のポイントは、単に機器を設置するだけでなく、「PCからの取り回しをスムーズにする配線」にこだわった点です。広い会場では、ケーブルが足りなかったり、配線が邪魔で移動しにくかったりといったトラブルが起きがちです。
私たちは、配線整理のノウハウを活かし、主催者の方が最も使いやすい位置でPCを操作できるよう、最適なケーブル配線を行いました。
導入後の成果:クリアな音声とスムーズな運用
会議終了後、お客様からは大変嬉しいお言葉をいただきました!
「200㎡もある広い会議室でしたが、リモート側の声もホスト側の声も双方クリアに聞き取ることができました。」 「延長ケーブルのおかげでPCのハンドリングが非常にスムーズで、ストレスなく進行できました!」
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