配線工事ブログ
社内のデータ共有とバックアップを効率化!NAS導入でトラブルを防ぐ方法をプロが解説
こんにちは!! 広島県を中心にオフィスのLAN配線、電気、電話工事をしている広島配線工事.comです。
「社内のデータ共有がスムーズにいかない…」「もしパソコンが壊れたら、大切なデータはどうなるんだろう?」といった不安を抱えていませんか?
今回は、広島県内のお客様からご相談いただいた、NAS(ネットワーク対応HDD)の導入によるデータ管理環境の改善事例をご紹介します。
「PC1台にデータが集約」というリスク
今回ご相談をいただいたお客様は、これまで1台のパソコンに共有フォルダを作り、他のスタッフさんがそこにアクセスする形で運用されていました。
しかし、現地で調査をさせていただくと、以下のような課題が浮き彫りになりました。
- 動作の遅延: 共有元となっているPCが重くなり、起動にも時間がかかる。
- データの消失リスク: そのPCが壊れると、すべてのデータが取り出せなくなる。
- アクセスの制限: 共有元のPC電源が入っていないと、他の人がデータを見られない。
担当者様は不安から、定期的にUSBメモリへ手動でバックアップを取られていたそうです。しかし、手動作業は手間がかかるだけでなく、バックアップの「し忘れ」というヒューマンエラーのリスクも常に付きまといます。
解決策は「NAS」の導入!
そこで、広島配線工事.comでは、パソコンを買い換えるのではなく、独立したネットワークストレージである「NAS」の導入をご提案しました。
NASを導入するメリット
- どのPCからでも快適アクセス
- 特定のパソコンに依存せず、ネットワーク(LAN)に繋がっているすべての端末から同時にデータ閲覧・編集が可能です。
- 自動バックアップで安心
- 多くのNASには、内部でデータを二重に保存する機能(RAID)や、自動バックアップ機能が備わっています。もうUSBメモリを差し替える手間は必要ありません。
- 業務効率の向上
- PCの負荷が分散されるため、業務中の「パソコンが固まる」といったストレスから解放されます。
安定したデータ通信には「配線」が命!
NASを導入する際、意外と見落としがちなのが「LAN配線の環境」です。 どれだけ高性能なNASを入れても、元のLANケーブルが古かったり、ハブが家庭用の低速なものだったりすると、データの読み込みに時間がかかってしまいます。
広島配線工事.comでは、NASの設置設定だけでなく、「データ転送を高速化するための配線見直し」もセットでご提案できるのが強みです。

お客様の声:「安心感が違う」
実際にNASを導入させていただいた後、お客様からは 「データの共有がスムーズになっただけでなく、バックアップの不安から解放されたのが一番嬉しい」 と大変お喜びの声をいただきました!
PC関係やネットワーク、社外からのリモートアクセス設定など、データの管理でお困りごとはございませんか? 「何から手を付ければいいかわからない」という場合でも、まずは現状を調査し、最適な環境をご提案いたします。

広島配線工事.comでは、オフィスのLAN配線、電気、電話工事が可能です! ネットワークの通信や配線整理などオフィスの配線工事に関してお困りごとが御座いましたら、広島配線工事.comにお任せください!
