配線工事ブログ
電話機取り替え工事の検討タイミングとは?工事費節約のポイントもご紹介
こんにちは!
広島県を中心にLAN 工事、電気工事、電話工事、カメラ工事、配線整理のサポートをしている広島配線工事.com です。
本日はビジネスフォン・電話工事についてご紹介します!!

「電話機および交換機(主装置/PBX)の取替工事」は、オフィスの通信環境を刷新する大きな節目ですね。
この工事は、単に「機器を置き換える」だけでなく、「配線の見直し」や「設定の最適化」をセットで行うのが一般的です。
電話機交換工事ご検討の際に役立つ情報を整理しました!
1.工事の流れ
通常、電話機交換工事は以下のようなステップで進みます。
➀現地調査(下見)
専門業者が配線ルートや主装置の設置場所を確認します。
②データ作成
現在の「誰がどの番号を使うか」「外線ボタンの配置」などの設定を新しい交換機用に作成します。
③取替作業
・旧機器の撤去
・新機器(電話主装置・電話機端末)の設置・接続
・配線作業
④動作確認
外線・内線の発着信テスト、転送機能などのチェックを行います。

2.検討すべき「更新」のタイミングと工事費用節約のポイント
ビジネスフォンの法定耐用年数は6年、実質的な寿命(部品保持期間)は10年前後です。
発売終了から7年経過すると、メーカーの部品在庫がなくなり修理ができなくなります。
既に7年以上経過したものを利用されている際は、お早めの切り替え検討をお勧め致します。
また、工事費用節約のポイントとして、既存の配線(LANケーブルや電話線)をそのまま使用できる場合は、配線工事費を大幅に抑えられます。
ただし、10年以上経過している場合は、経年劣化や断線リスクを考慮して引き直しを推奨することもあります。
まずは既存の配線がそのまま使えるかどうか、電話機交換を依頼する業者に確認してもらうのがよいでしょう。
3.応用編 スマホの内線化
最近では、固定電話タイプの台数を減らし、スマホを内線化できる「クラウド型」に切り替える企業も増えています。
広島配線工事.comではクラウド型へのご提案も可能です。
社内の固定電話の台数が減ると、机上が広くなるだけでなく、場所にとらわれない働き方が可能になります。
働き方改革の一端を担うシステムですので、ご興味がある際はぜひお気軽に広島配線工事.comにご連絡ください。
いつも広島配線工事.com をご利用いただきましてありがとうございます。
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