トラブル別ソリューション

オフィスの電話機(ビジネスフォン)の液晶画面が映らない

デスクの電話機(ビジネスフォン)の液晶画面が消えてしまい、文字が何も見えなくなって困った経験はありませんか?画面が表示されないと外線・内線の見分けがつかないだけでなく、着信履歴や相手の番号も確認できません。これを放置すると、大切な顧客からの連絡を逃したり社内の取り次ぎがスムーズにいかなくなったりと日々の業務に大きな支障をきたす恐れがあります。本記事では、電話機の画面が映らなくなる主な理由とオフィスの現場で試せるチェックポイントを詳しく解説します。

トラブルのチェック方法

配線コード・接続の確認

電話機の液晶表示を正常に行うには、オフィス内の「主装置(PBX)」やネットワーク機器から正しく接続されている必要があります。LANケーブルや電話線の緩み、断線、端子の不良などが原因で表示されないことがあります。まずはコードを一度抜いて深く差し直してみる、あるいは別のコードに交換することで接続状態を点検しましょう。
広島配線工事.comでは、壁裏や床下など目に見えない場所の配線トラブルの特定と修復も対応可能です。

画面の明るさ(輝度)設定の確認

故障を疑う前に確認したいのが電話機本体の設定です。ビジネスフォンには液晶の明るさを調整する機能や夜間に画面を消灯する省エネモードが備わっています。何かの拍子にボタンを誤操作してしまい輝度が最小(真っ暗)になっていたり、スリープ状態から復帰しなくなったりしている場合があります。取扱説明書を見ながら、表示設定のメニューを確認・変更してみましょう。
説明書を読んでも設定変更のやり方が不明な場合は、専門業者のサポートを受けることで確実に復旧できます。

電話機自体の寿命・パーツの劣化

特定の電話機だけがどうしても映らない場合、最も疑わしいのは本体の故障です。オフィス用の電話機は頑丈に作られていますが、何年も毎日使い続けることで、内部の基板や液晶パネルなどの部品が消耗していきます。長年の使用による経年劣化が限界を迎えると通電していても画面が一切映らなくなってしまいます。
広島配線工事.comでは、電話機本体の不具合による確認作業・診断も承っております。

電話機(ビジネスフォン)のトラブルは広島配線工事.comへ

上記の方法を試しても画面が復旧しない場合、単なる電話機1台の不具合ではなく、オフィス全体の通信をコントロールしている主装置(PBX)のエラーや、通信システム全体の故障が考えられます。ビジネスフォンの配線システムは家庭用電話機とは異なり非常に複雑です。知識がないまま無理に分解したり主装置の電源を触ったりすると、最悪の場合、オフィス全体の電話が繋がらなくなる二次災害を引き起こすリスクがあります。安全に、そして確実に復旧させるためにもプロの専門業者へ修理や機材交換を依頼するのが最善の策です。
広島配線工事.comでは、原因の特定から修理・機器の復旧までワンストップでサポートいたします。オフィスの快適な通信環境をスピーディーに取り戻すためにも、まずは一度お気軽にご相談ください。

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