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オフィス電気工事電源コンセント工事

2026.03.26

実は左右非対称。コンセントの『長い穴』に隠された安全のヒミツ

こんにちは!!

広島県を中心にオフィスのLAN配線、電気、電話工事をしている広島配線工事.comです。

本日はコンセントについて隠された安全の秘密を紹介します!

コンセントの穴は一見対称に見えますが、実は左右非対称なことをご存じでしたか?

ここで、意外と知られていない、コンセントの左右の長さの違いについての豆知識をご紹介します!

コンセントの穴は実は左右で大きさが違います

普段何気なく差し込んでいるコンセントですが、よく見ると、左側の穴の方が少しだけ長い(大きい)ことをご存じですか?

・左側(長い方):約9mm

・右側(短い方):約7mm

実はこれ、電気を安全に逃がすための「アース」の役割を左側が担っているからなんです!

ちなみに「アース」とは、電気の逃げ道を作っているもののことです。家電製品などについている「緑の線」の正体です。

デザイン重視のインテリアで、コンセントを横向きに配置することがあります。この時、電気工事士には守るべきルールがあります。

・上が「長い穴」、下が「短い穴」

理由は、万が一フラグが浮いて上からほこりが積もった際、電圧がかかっていない「長い穴」に触れるようにすることで、火災(トラッキング現象)のリスクをわずかでも減らすためです。
こうした「見えない安全への配慮」こそ、プロです!

コンセントにも賞味期限あり!


他にも、コンセントには「賞味期限」があります!10年経ったら要チェックです!

コンセントの向きももちろん大切ですが、もっと大切なのが「設置からの年数」です。実は、日本配線システム工業会では、コンセントの交換目安を「約10年」としているんです。

・抜き差しのゆるみ:ゆるくなったコンセントは接触不良で熱を持ち、火災の原因に。

・変色・ひび割れ:向きを正しく使っても、内部のバネや樹脂は劣化します。

「差し心地がスカスカするな」と思ったら、交換のサインです!!


オーディオ機器やパソコンなどの精密機器では、「アース」を正しく合わせることでノイズが減り、音質が向上したり、動作が安定したりすることもあるようです。

移転やリフォームの際、「コンセントの向きまでこだわりたい!」というマニアックなご相談も大歓迎です!

お気軽にご相談ください!!

広島配線工事.comでは、オフィスのコンセント工事まで幅広く承っております。

電気・コンセント工事に関する詳細は電源コンセント工事からご確認いただけます。

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